起立性調節障害

皆様こんばんは〜

熊本は合志市にある整体院

からだメンテナオーレ院長の山口です。

 

今日はバレンタインデー!

子供の頃はドキドキしたものですね!誰かからチョコ貰えるかも?なんて淡い期待を抱きながら、いつもより早く学校に行ったり、いつもよりも遅くまで学校に残っていたりと、、、

 

懐かしいですね!

まさに青春でした 笑笑

 

大人になるとそんなドキドキや期待も無くなり、いつも何も変わらない平凡な1日でしたが、、、、

 

歳は取りたくないものですね 笑

 

さて今日は起立性調節障害に対してのお話です!

なぜ起立性調節障害になるのか?

起立性調節障害で苦しむ方って多いですよね!

 

朝起きれなくて、昼くらいになると調子が良くなって起きれたりすると言われています。

 

自律神経系の問題で、脳への血液循環に問題が起こり症状がでると言われています。

 

ナオーレにも年間20人以上の起立性調節障害と診断を受けた方の来院があります。

 

もしくは起立性調節障害ではないか?とのご相談があります。

 

仮に起立性調節障害との診断を受けたとして、それは病気なのでしょうか?

 

日本は国民皆保険と言う保険制度に基づき医療は組み立てられています。

 

この保険制度の元では診断がつかないと治療はできません。

 

ですから病院で治療をするには何かしら診断名がつく必要があります。

 

そう言った背景もあり、起立性調節障害も病気として扱われている現状がありますが、、、

 

では起立性調節障害だったとして、どうやって治療すればよいのでしょうか??

 

良く自律神経の問題で起立性調節障害は起きると言われています。

 

では自律神経はなぜ悪くなるのでしょうか?!

 

自律神経とは簡単に表現すれば、自分の意識下でコントロールできないものを支配してコントロールしていれのが自律神経になります。

 

例えば呼吸であったり心臓の拍動であったり内臓の動きであったり、生きて行く上ではかなり大切ですが、自分で意識的に動かす事はできません。

 

とくにコレらは生命維持にも関係していますので、無意識でコントロールされています。

 

それを行なっているのが自律神経です。

 

自律神経が1番支配しているのは内臓です。内臓は全て無意識で動いており、自律神経が深く関与しています。

 

内臓の動きがおかしくなれば自律神経にも影響がでます。

 

と言う事は内臓を調節すると自律神経も働きが良くなったりします。

 

では内臓はなぜ調子が悪くなるのでしょうか?

 

大きく分けると2つの理由が考えられます。

 

一つは食生活の問題です。人間の体は自分が食べた物、飲んだ物で作られます。

 

食生活が荒れれば内臓機能も低下してきます。

 

あと一つは精神的な問題です。内臓は心理的な影響を強く受けています。心臓などはとくに心の臓器ですから強い影響を受けます。

 

精神的に緊張が続けば胃が痛くなったり、頻尿になったり、十二指腸潰瘍になったりします。

 

緊張して急に動悸がしたりお腹が痛くなったりした経験をお持ちの方も多くいらっしゃると思います。

 

この様に内臓は心理面に直結しています。

 

ではでは起立性調節障害の方に対して施術を行う為にはどんなアプローチをすれば良いのでしょうか??

 

病院から貰った薬を飲むのも良いかも知れませんが、、、

 

ナオーレの考え方からすると薬では抜本的な解決には致らないと考えます。

 

薬で自律神経がコントロールできるのでしょうか??

 

起立性調節障害は先に述べましたが自律神経が問題で血液が脳にうまく供給できないために起こると言われています。

 

実際に臨床にて起立性調節障害の方を触診すると心臓部に制限があるケースが多いのですが、、、

 

その心臓部の問題が精神的なものから来ていたらどうなるでしょうか??

 

精神的な問題があり、心臓部の制限が起きている。それにより自律神経が乱れ起立性調節障害が起きている事になります。

 

そうなると起立性調節障害はメンタル的な問題で起きていることになります。

 

それに対して薬は????

 

あまり良くない事はわかりますよね!

 

この様に起立性調節障害を病気と捉えるのではなく、結果として起きている症状と捉える事で改善の糸口が見つかってきます。

 

メンタル面の問題で心臓や十二指腸に問題が発生し、自律神経が乱れていれば精神に対してアプローチが必要ですし、肉体的な問題で内臓に異常があれば、食事から見直しを掛けなければいけません。

 

あくまでもナオーレの見解になりますが、起立性調節障害は圧倒的に精神面の問題からくるケースが多いと考えます。

 

体の調子が悪いと何か悪い病気ではないか?と矢印を外に向けガチになりますが、ひょっとしたら精神的な問題ではないか?と矢印を自分に向ける事も大切だと思います。

 

人間は弱い生き物です。

 

原因を外に求めたくなります。

 

しかし長く続く体の不調こそ、食生活からくるのではないか?精神的な問題から来るのではないか?

 

といった感じでご自身に矢印を向けて内観されてみてください。

 

起立性調節障害の方は是非ナオーレに見せて頂ければお役に立てるかと思います。

 

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

 

からだメンテ ナオーレ