熊本は玉名から『腰椎椎間板ヘルニア』で来院!

熊本で腰椎椎間板ヘルニアでお悩みなら『椎間板ヘルニア』を得意とする整体院ナオーレにお任せください!

ヘルニアで悩む皆様が熊本中から口コミで来院されています。

腰椎椎間板ヘルニアとは⁉️

腰の骨いわゆる腰椎と腰椎の間には椎間板というクッションの役割をしているものがあります。それが加齢による退行性や姿勢の悪さ仕事など日常生活で、その部位に過度な負担を掛け続けるとイラストの様に椎間板が潰れて飛び出した状態になります。

 

その飛び出した椎間板が抹消神経に触って痛みや痺れを引き起こしてしまうのがヘルニアです。ヘルニアとは何かが飛び出した状態を指し、椎間板が飛び出した状態なので、腰部椎間板ヘルニアと言ったりします。

 

詳しい腰椎椎間板ヘルニアについてはこちら!

 

腰椎椎間板ヘルニアの代表的な症状❗️

椎間板ヘルニアの代表的な症状としては次のものが挙げられます。

 

  • 足の痺れ
  • 腰と足の激しい痛み

 

その他も色々な症状がありますが、ここでは割愛させて頂いて代表的な二つを取り上げます!ヘルニアの方に聴くとこの二つを言われる方がほとんどではないかと思います!

 

今回来院された方もこの二つの症状を1番に訴えておられました!

 

病院を受診するとまずはレントゲンで画像診断を行いますが、それに加えてイラストの様なテストを行い判別することが多いです。仰向けに寝た状態で片足の膝を伸ばし、伸ばした状態のまま足を挙げます。するとヘルニアの場合は激しい痛みや痺れが起きます。

 

今回のクライアント様はすでに病院を受診しておられレントゲンも撮影済みで実際にヘルニアと診断された方でしたが、改めてこのテストを行うと、激しい痛みと痺れが発生しました!

 

病院においては痛み止めとコルセットを作る事を勧められたみたいで、抜本的に改善する場合は手術も視野に入れた方がとの提案もあったみたいですが、ご本人が手術には抵抗がある!しかし現状は激しい痛みで日常生活もままならないということで、ご紹介にてナオーレに来院となりました!

ヘルニアの痺れはなぜ起きるのか⁉️

椎間板ヘルニアの代表的な症状である『足の痺れ』はなぜ起きるのでしょうか⁉️

 

痺れの原因はズバリ次の二つです!

  • 神経が圧迫された時
  • 神経が伸長された時

 

この二つの現象が起きたときに痺れは発生します!

坐骨神経痛もそうですが、神経痛は基本的には神経が何かに圧迫された時!もしくは神経が引き伸ばされた時に発生します!

坐骨神経痛の詳しい情報はこちらのページを!

 

皆様、正座をしていて段々と足が痺れてくる経験ありますよね⁉️アレも正座をする事で体重が掛かり神経が圧迫されるので、起きる現象です!ヘルニアではこの現象が体の中で起きていると考えて頂ければわかりやすいかと思います。

 

今回のクライアント様も神経が伸ばされる動作において激しい痛みが出現していました!

ヘルニアで気をつける動作とは⁉️

ヘルニアの痺れの原因を上記で説明しましたが、では実際にはどの様な動作で神経の圧迫や伸長が起きるのか⁉️またどんな動作を気をつければいいのでしょうか⁉️

 

まずヘルニアでは体を後ろに反る動作で痛みや痺れがよく発生します!体を後方に反ると神経が通っている椎間孔と言う穴が狭くなります。よって体を後方に反る動作で神経が圧迫されて痛みや痺れが発生しますので、この様な動作は気をつけてくださいね!

 

次に寝返りです!寝返りをする時に上半身と下半身が捻れます!この捻れた時に神経が伸ばされて痛みと痺れが発生します!だからヘルニアの方は寝返りの時がキツイという事をよく言われます!

 

ナオーレでは寝返りについても体が捻れない神経が伸ばされない楽な寝返りの仕方も指導していますので、お気軽にお尋ねくださいね! 

今回のクライアント様も寝返りはかなり激痛でしたが、寝返りの指導をすると、痛くない!とおっしゃっていました!

 

その他も様々な気をつけるべき動作があります。細かい事については来院された際に丁寧に指導致します

 

 

ヘルニアを改善するには⁉️

ヘルニアを改善するには上記で説明した二つの原因を取り除いて挙げるとかなりの確率で痛みや痺れが半減し、うまくいくと全て無くなるケースも少なくありません。

 

ヘルニアで圧迫している部分はもちろん腰部の椎間板です。イラストの様に潰された椎間板が飛び出て神経を圧迫します。これを取り除くには手術しかないように思われがちですが、実はヘルニアは消えて無くなります!詳しくはナオーレのヘルニアのページを見て頂ければわかりますが、マクロファージという貪食細胞がヘルニアを食べてなくなるのです!

 

ですからあまりにも痛みが激しい時やマクロファージがヘルニアを貪食するまで待てないなどの時間的な要因がある場合は早期の手術をお勧めいたしますが、そうでない場合は充分にヘルニアは改善は可能となります。

 

しかしヘルニアが貪食されるのを待つだけでは改善はしません。もう一つヘルニアにおいて神経を圧迫する原因は筋肉です!

 

私の経験上、ヘルニアの方は体がかなり硬い方が多いです。体が柔い方のヘルニアはあまり見たことがありません。ヘルニアになりやすい方の特徴として、反り腰が挙げられます!反り腰でない方のヘルニアもほとんど見たことはありません。

 

今回のクライアント様も、極度の反り腰で、ビックリするくらい体が硬いかたでした!

 

ですからヘルニアを改善する場合は、反り腰!言い換えれば姿勢ですね!姿勢を改善して、さらに筋肉の柔軟性を挙げる必要があります!

 

姿勢を改善し、柔軟性を上げると神経の圧迫と伸長が減り症状は随分軽くなります!

 

今回のクライアント様もこの方向性で調整を行いました!すると初めの検査の時に痛みが出ていた動作でも痛みが出なくなり、痛みで出来なかった動作もできるようになりました!

 

一度で全てを改善するのは難しいですが、初回としてはかなりの効果があったと思います!

 

ナオーレにおけるヘルニア改善の基準は週2回のペースで3週間から4週間になります。おおよその目安であり、症状などで個人差はありますが、、、、

 

出来るだけ少ない回数と期間での改善を目指しています。

 

ヘルニアでお悩みの方!出来るだけ手術は避けたい方は是非ナオーレにご相談ください。

 

きっと皆様のお役に立てると思います。