尿管・膀胱由来の症状が増加!

D58DEB53-748F-49E7-BA72-F15FFE3F5AEF

令和2年7月7日

 

今日は七夕ですね!ですが生憎の雨模様、、、

織姫と彦星も今年は会えずにやきもきしているかもしれませんね 笑笑

それよりもこの豪雨での被害が心配ですね。熊本も人吉などはかなりの被害が出ている様子で心配です。ナオーレにも定期的に人吉から来院される方がいます。連絡を取ってみたのですが、患者様のお家はとりあえずは無事ということで安心しています。

 

熊本地震からコロナから豪雨とここ数年、色々な事が起きていますね。そんな中でもナオーレは営業を続ける事ができており、これは一重に皆様のお陰と感謝致しております。

 

早く色々な事が終息すればと願うばかりです。

 

さてそんな中、最近は膀胱や尿管の調子が悪い方が増えている印象です。膀胱や尿管が調子が悪いと訴えて来院される訳ではないですが、腰痛や首や肩の痛みで来院された方の体を検査していくと、かなりの頻度で膀胱や尿管由来で調子を崩されている方が多発しています。

 

体は痛い所に原因があるケースはかなり少ないです。痛みが出ている部位は結果として痛みが出ているだけで、原因は必ずと言っていいほど、離れた場所にあります。

 

ではなぜ膀胱や尿管が原因となっているのか?

 

まず第一に水不足が挙げられます。10人、患者様をみると、8人くらいは水不足が起きています。それくらい最近は水を飲まれないケースが多いです。患者様に水分不足ですね!と話をすると、水分は取っています!と話されます!

 

本当に取ってますか?とお聞きすると、お茶だったり、コーヒーだったりします!

 

お茶やコーヒーはダメなんですか?と良く質問されます。結論からするとダメです。人間の体はその大部分が水で出来ています。特にコーヒーなどはカフェインが入っており、利尿作用が働きます。水分補給というよりは、逆に体内から水分が少なくなります。

 

なので、コーヒーを飲むなとは言いませんが、飲む場合はそれ以上に水を飲まれてください。

 

人間の体は弱アルカリ性です。水不足になると体は酸性へと傾きます。

酸性へと傾むくと、当然、体も酸化します。

鉄などは酸化したらサビますよね?

それと全く同じではないですが、酸性に体が傾くと、血管がかたくなったり、筋肉が硬くなったりと様々な症状をだします。

 

その結果として、腰痛になったり、首がいたくなったりなどの症状がおきるのです。

 

水不足になれば毒素が強い尿が生成されます。そんな毒素が強い尿が尿管や膀胱を通れば、もちろんダメージを受けます!膀胱や尿管は骨盤や腰部に位置しています。よって、その辺の部位に影響がでて腰痛に繋がります。

 

最近は夏場に差し掛かってきて、活動するだけで、体から水分が失われて、より水不足に陥ります!

 

いつも以上に水分を取ることを心掛けてください。

目安として、女性は1日1.2リットルくらい男性で1.5リットルくらい取れると理想だと思います。

 

よく巷で1日2リットル水を飲めと言われ、耳にしたことがある方も多いと思いますが、2リットルは取りすぎです。

 

水を取りすぎると、体が浮腫んだり腎臓に負担がかかって、そこからまた腎臓由来の腰痛などに繫る可能性もあります。

なので、水の取りすぎにも充分な注意が必要です。

 

更に最近はマスクをしており、口が塞がっているので、例年以上に水不足の方が多い印象です。

ご自身の健康の為にしっかりとした水分管理を行なってください。

 

体に痛みや異常を感じた時!それは水分不足の信号かもしれませんよ❗️